担当領域
システムエンジニア、バックエンドメイン

常務執行役員 COO 兼 CHRO
N.K
(2023年入社)
Executive officer
Q1
私は創業メンバーとして、Bloomixの立ち上げから関わっています。代表の石川とは姉を通じて出会い、「社員一人ひとりを第一に尊重し、その人のやりたいことや夢を全力で支援する」という想いに強く惹かれました。働く環境が人の意欲や可能性を大きく左右すると感じていたからこそ、その想いを実現していく環境に魅力を感じました。社員一人ひとりのやりたいことや夢を大切にし、それを実現できる環境を、自分も一緒につくっていきたいと考え、創業に参画しました。

Q2
大きく2つ担当しております。
まず1つ目はフロントエンドエンジニアとして、Reactをメインに扱った案件に参画しています。主にtoB/toG向けの案件に携わっています。(稀にバックエンドも担当します!)
2つ目は採用・広報・労務などのHR全般のお仕事です。
「Bloomixの社員と永く一緒にいれるには」「もっとBloomixという環境でワクワクして仕事ができる人を増やしたい」という想いからHR全般を任せていただいてます。
Bloomixで初めてHR領域に挑戦しているのですが、いつも学びばかりで楽しく担当させてもらってます。
採用も基本的に選考フローに関わっており
面談で応募いただいた方とお話するのが好きです!

Q3
1つ目は、開発案件にて自分の役割以上の価値を提供できたことですね。
「自分の任されたポジションの1つ上を意識して行動する」ことを意識し始めたときのことです。
その案件ではPLの方が体調不良で休職されたとき、周りには自分より経験の浅い開発メンバーしかおらず、チームは混乱と不安で空気が不穏になったときがありました。
そこで、私は進んで設計者とのコミュニケーションやPMとPJ全体のスケジュール感や近況をヒアリングしにいくなど、PLの代わりにチームを引っ張っていきました。
たしかに自ら仕事量を増やしているので大変なこともありましたが、その経験のおかげで自分のキャパが広がったり、自分より1つ上のポジションとは?を学べたのでありがたい出来事でした。
もう1つは、1on1でコーチとしてお話したときに掛ける言葉や経験シェアのバリエーションが増えたことに成長を感じました。
弊社では週に1度、上長や先輩社員との1on1を実施しています。
相談事項はもちろん、そのメンバーの人間的成長を目的とした会話をしていますが
やはりコーチ側(上長や先輩社員)の掛ける言葉の質によって成長を促進できるかが変わってくると考えています。
昔は、掛ける言葉のレパートリーがなく、ただそのメンバーの悩みに共感して一緒に悩んで会話が止まる・・・ということが多くありました。
なので私自身が上長との1on1でいただく言葉から「どういう話をしたらそのメンバーの気づき・成長に繋がるか」を吸収して真似てみたり、動画を見たりや本を読んで1on1で実践してみたりすることで段々と質を上げることができるようになりました。
メンバーも皆さん素直なので、私の言葉に気づきを受けてくれるのも嬉しいですね。

Q4
メンバーは皆さん温かく、向上心がある方です。やはり会社という組織で一緒に仕事をするのに大事な要素だと思っており、定性的な採用条件の一つにもなっているので嘘ではないです!笑
なので、相談すると皆さん時間を取って相談に乗ってくださったり、わからないことは一緒に調査していただたりと親身になって接してくれます。いい意味でおせっかいです!
社内の雰囲気としては、強い否定を避ける文化があるため、ミーティングなどで意見を求められる場では、率直で建設的な議論ができています。言いたいことが言えない、上長の顔色を伺うといった「ごますり会議」は存在しません。これは、メンバー全員が「より良いものづくり」や明確な目的意識を共有していることの証だと考えています。

Q5
それはやはり私個人のミッションでもある「人生にワクワクする人を増やす」ことです。
弊社は、企業理念に共感してくれるメンバーが集まり、一人ひとりの成長を支援する環境です。ITを通して成長したい、お客様に価値を提供したい等夢がある方がワクワクできる環境だと自負しています。
そんなBloomixを好きになってくれる方を増やし、もっとたくさんの夢の花が咲くパワフルな組織を作っていきたいです!

Q6
このインタビューを見てくださっている時点で、未来に目を輝かせているんだろうなと思います。採用とか入社とかは一旦置いておいて、まずはカジュアル面談でラフにお話させてください!
私や弊社メンバーは頑張るあなたの味方です。
Shall We Work?
私たちと一緒に働きませんか?