担当領域
開発エンジニア、バックエンド

エンジニア
S.K
(2025年入社)
Engineer
Q1
入社の理由は大きく二つあります。
一つは、自分の軸として「幅広い経験を積みたい」という思いがあったこと。もう一つは、「一緒に働く人」です。
開発だけでなくクラウドインフラも含め、エンジニアとしての土台を広く築きたいと考えていました。その点、Bloomixでは独自トークン決済機能付きECサイト「MeguruCoin」の開発など、自社プロダクトの開発にも取り組んでおり、実案件だけでなく社内プロジェクトを通じて技術的な経験を積める環境があることに魅力を感じました。
また、面談でお話しした社員の方々の印象も大きかったです。皆さんとても優しそうで、話している言葉に嘘がないと感じました。「この人たちと一緒に働きたい」と自然に思えたことが、入社を決めた大きな理由の一つです。

Q2
現在は、保守開発案件を担当しています。主に新機能の追加対応を行っており、言語はJavaを使用しています。JSPを含め、ほぼJavaで実装する環境です。
設計フェーズでは要件確認や設計書の作成も担当しています。基本的には一人で作業を進める場面が多く、任された範囲を自分で理解し、責任を持って進めることが求められます。
また、お客様との定例ミーティングにも参加しており、実装内容について説明することもあります。自分が担当しているからこそ、技術面の説明を直接行う機会もあり、責任とやりがいを感じています。
社内業務としては、帰社日企画にも関わっています。パートナー企業との合同開催にあたり、社外との連携業務を担当しています。社内で決定した内容を外部パートナーへ共有し、要望を持ち帰って社内へ展開するなど、調整や情報共有が中心です。技術だけでなく、コミュニケーション面でも経験を積ませてもらっています。

Q3
現在はJavaの学習を継続しています。もともとAWSなどクラウドインフラを学んでいましたが、バックエンドとの親和性を考え、Spring Bootのコースを受講しています。
Javaは前職でも経験があったため入りやすかったことと、日本国内で案件数が多い点も理由の一つです。
業務では保守案件のため、他の方が書いたソースコードを読む機会が多いのですが、基礎を学び直したことで理解が深まりました。特に、10年ほど前に開発されたシステムでは基礎的な書き方が多く、基礎力の重要性を実感しています。
学習時間を厳密に決めているわけではありませんが、「毎日10分でも触る」ということを意識し、継続することを大切にしています。
Q4
印象に残っているのは、社内総会で司会を担当したことです。これまで司会の経験はありませんでしたが、「やってみたい」と手を挙げたところ任せてもらえました。
時間配分を考えながら場の雰囲気を作る難しさを感じつつも、やり切れたことは大きな自信になりました。挑戦を後押ししてくれる環境だと実感した経験です。
成長面では、Webアプリケーション開発の全体像が見えるようになったことが大きいです。どんな技術が必要で、どう学んでいけばよいのかという道筋が見えるようになりました。以前は断片的だった知識が、今は線としてつながってきています。

Q5
それぞれが明確な目的意識を持って働いていると感じます。それでいて、押し付ける文化がありません。意見を言いやすく、違うと思ったことも率直に伝えられる、心理的安全性の高い環境だと思います。
一つの意見からみんなで深掘りし、対話を重ねる文化があります。会社の理念も社員一人ひとりに浸透しており、日々の議論の中にも自然に出てきます。
前職では理念が形だけになっていることもありましたが、Bloomixでは「理念に沿っているか」という視点が現場レベルで共有されています。そこは他社と大きく違うと感じています。

Q6
直近の目標は、開発とクラウドインフラの両方を扱えるエンジニアになることです。
3年後には、要件定義からリリースまで一通り任せてもらえる存在になりたいと考えています。
5年後には、後輩にナレッジを共有しながら、自分の業務も遂行できるエンジニアになりたいです。特定の人に負荷が集中するのではなく、チーム全体でバランスよく支え合える組織づくりにも貢献したいと考えています。そのためにも、技術力だけでなく育成の力も磨いていきたいです。

Q7
Bloomixは「誰と働くか」を大切にしている会社です。人を大事にし、周囲のことを考えながら行動できる方にとって、とても魅力的な環境だと思います。
また、「やってみたい」と声を上げれば挑戦できる環境があります。社内案件もあり、未経験の分野でも学びながら成長できる仕組みがあります。
働き方の面でも、無理に残業をする文化はなく、定時で帰りにくい雰囲気もありません。それぞれがプライベートの時間を大切にしながら、メリハリをつけて働いています。仕事に集中する時間と、自分の時間を大事にする時間のバランスを取りやすい環境だと感じています。
少しでも気になる部分があれば、ぜひ一度応募してみてください。挑戦したい気持ちを持っている方と、一緒に働けることを楽しみにしています。
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